ドイツのお医者さんに聞いたフラックスシードの正しい食べ方

フラックスシード
フラックスシード(亜麻仁)を細かく砕いたモノ

 

皆さんはフラックスシードをご存じでしょうか?フラックスシードは、日本で亜麻仁とも言われ、ドイツでは、必須アミノ酸の一種のアルファレノレン酸やリグナン、食物繊維を多く含む、栄養価の高いスーパーフードとして知られています。こちらでは、細かく砕いたパウダー状のタイプ、粒状のホールタイプ、フラックスシードオイルなどが市販で売っており、そのままお水と一緒に召し上がることはもちろん、パンやケーキの中に入れたり、シリアルやヨーグルトに入れたり、サラダのトッピングにしたりとバリエーションが豊富です。

さて、このフラックスシードですが、体の悪いモノを取り除いてくれるデトックス効果があるそうで、ドイツのかかりつけのお医者さんに実際どういった摂取法が理想かと尋ねたところ、彼が正しい摂取法をこっそり教えてくれました。

まず、コップ1杯~2杯のぬるま湯に、フラックスシードの細かく砕いたタイプと、ホールタイプをそれぞれ小さじ1杯入れて1日1回(出来れば朝食時に)混ぜて飲む。これを3~4日間続けた後、フラックスシードではない穀物(ゴマ、キヌア、チアシードなどのスーパーフード)を同様に3~4日間摂取する。3~4日間フラックスシード→3~4日間フラックスシードではない穀物、といったように、これを繰り返すと、腸が鍛えられ、老廃物除去でお腹もスッキリ。便秘の解消にもなるそうです。ポイントは水分をよく取ることと、穀物をフラックスシードではないものに切り替えることです。ぜひやってみてください!

オーガニックショップのエココチ
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日本未発売!LEBEPURのオーガニックスーパーフードのご紹介[エココチショップ情報]

皆さまこんにちは。エココチのショップにLEBEPURのスーパーフードを投入して徐々に広まっております。日本でも青汁やアセロラなどがスーパーフード健康食品としてすでに市販されていますね。そういったスーパーフードの中で、日本の規格より基準の高い、ヨーロッパのオーガニック認定を受けたものはないか、余計なものが含ませていないシンプルで安全なものはないかと探し求め見つけたのが、LEBEPURのスーパーフード。このスーパーフード、原材料は100%ドイツのオーガニック認定を受けたもので、香料、着色料、保存料を一切含みません。グルテンフリー、ラクトースフリーなので、アレルギーの方も安心して飲むことが出来ます。

飲み方はとっても簡単で、コーヒースプーン2杯程度の本品を、ミキサーで他の野菜やくだものと一緒にスムージーにするか、水や牛乳に溶かして飲むだけ。野菜やくだもの不足がちな方、栄養バランスを強化されたい方、スポーツをされる方、健康を維持されたい方にオススメです。当ショップでは全10種類をご用意しております。ぜひ一度お試しくださいませ。

LEBEPURのオーガニックスーパーフードはこちら
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伊藤詩織さんのドキュメンタリーから日本の現状を考える

Japan's Secret Shame
Japan’s Secret Shame

先日、日本のメディアでほとんど報道されていないとされる、BBCの英国向けテレビチャンネルBBC Twoによる、伊藤詩織さんのドキュメンタリー「Japan’s Secret Shame」
を一通り見ました。詩織さんの証言が事実であるとしたら、これは、今後日本が住める国かどうかを判断する上で大問題です。何が最もゾッとしたか、それは、日本では権力者によって、犯罪も無罪となること。つまり、司法がちゃんと機能してないことです。国の公平であるべき基盤が日本にないということです。有名なジャーナリストで首相側の人間だからといって、レイプしても捕まらない制度が制度としてあること。また、先週のニュースにありました、ある官僚の息子の裏口入学問題も、努力して試験を受けて受かった人の中に、優遇されて受かった人がいるという、あり得ないことでした。

伊藤詩織さんのドキュメンタリーのテーマに戻りますが、欧米に比べると、性犯罪についても意識は軽く、まだまだ男性中心の社会の中で、女性の権利が向上されていない感も否めません。また、このドキュメンタリーの配信直後の、BBCは反日だとかなんとかの典型的なコメントにも、もううんざりです。もっとまともに討論が出来ないものでしょうか?ドキュメンタリー中のある自民党女性議員の詩織さんに対する痛烈な批判にもびっくりでした。この社会では、女性が女性を攻撃するのです。自由に表現ができるイギリスのメディアを通じて、リスクを背負い真実を語った彼女。女性として、また日本人として、勇気のある行動ではありませんか。大変素晴らしいと思います。こういう日本の方をもっと応援するべきだと思います。

私の主人も、各国の様々な機関でさまざまなテーマについて公演をしますが、唯一日本での公演だけが、話す内容をすべて事前に伝えなければならないということは事実です。ちょっと前にスイスのある日本の機関で公演を頼まれた際に、やはり事前申告制で、日本のポジティブな部分と改善しなければならない部分の両方を含めて話すと、「それは困る。日本のポジティブなところだけを公演で話してくれ」と言われましたが、彼は文化人としてそれは出来ないと意見が折り合わず結局断りました。以前、あるイタリア人の文化人がこう言っていました。「生まれた国を愛するのであれば、この国に対して常にクリティカルでなければならない。」 良いことばかりでなく、この国を客観的に見なければ、国は今より良くならないし、クリティカルになる、あるいはクリティカルな意見にも耳を傾けるべきだと思うのです。どうして日本の機関での公演時にだけ、事前チェックなしで自由にしゃべれないのかと、彼はいつも首をかしげています。これもある意味、残念なことですが、規制がかかっていると言えるでしょう。

日本でこの「Japan’s Secret Shame」を制作して配信するとなると、かなりの規制が及ぶことでしょう。制作自体が出来ないかもしれないですね。事実、イギリスで配信されているのに、日本からはまだ見れないそうですし。最近の日本は、見えない規制だらけで、どんどん住みづらくなっているような気がします。

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ショップページがリニューアルいたしました![エココチショップ情報]

今年の4月に新システムを導入し、エココチを新しくしましたが、今回デザインを新しくいたしましたので、お知らせいたします。大きな画像を配置し、そのすぐ下にカテゴリーバナーを配置して、ヴァージョンアップいたしました。皆さんのご利用を心よりお待ちしております!

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苺狩りに行って来ました。

苺狩りの風景
苺狩りの風景
苺狩りで採れた苺
苺狩りで採れた苺
6月のはじめに旬の苺狩りに行って来ました。日本に住んでいると、野菜も果物もあまりにもビニールハウス栽培が多いことから、苺狩りもビニールハウス内で行うことが普通のことに見えてしまうのでしょう。ドイツの苺狩りは外でします。こちらが本来の苺狩りと言えるでしょう。苺狩りを一緒にした日本人のママさんはドイツでの苺狩りが初めてだったので、どこか不安そうで、どうしたの?と聞くと、「苺狩りって1時間いくらかかるの?」と私に聞くのです。衝撃的な質問でした。ドイツの生活が長くなってきているせいと、日本であまり苺狩りに行ってなかったせいとで、日本で苺狩りをするとそこに居る時間も料金を取られることをすっかり見逃してしまっていたのです。ドイツの苺狩りのルールは、とってもシンプルで良心的。基本的に苺狩りをして持って帰る苺に対して料金がかかるだけなんです。苺畑に何時間いても、苺畑でどれだけ苺をたべても、料金はかかりません。苺畑に居る時間も料金を取られるなんて、日本の苺狩りはしっかりしすぎです。苺狩りに来て何時間いてもいいと言われても、せいぜい2時間ぐらいでしょう。天気の良い日なんかは、苺を採っている間に子供達がだんだん疲れてくるので、実際のところ1時間半あれば十分だし、そんなに何時間も居ないですよ。ドイツのように苺畑の滞在料金はタダにすればよいと思います。

早速苺狩りをはじめると、うちの娘が苺を採ってパクパクと食べ始めました。それを見る日本人の男の子は、「苺は洗わないとダメだよ!」というのです。この苺狩りの苺は農薬を使ってないので、洗わずに食べても大丈夫なんです。苺、木イチゴ、ブルーベリーなどのベリーに属するものは、基本的に洗わないほうが美味しいのです(日本の苺は農薬がいっぱいかかっているものが多いので、私も仕方なく洗っていますが。。。)。そのことを彼に言うと納得したようで、苺をうちの娘と一緒にパクパク食べ出しました。

苺狩りの収穫は2㎏ほどとなりました。2㎏で7ユーロぐらいだったでしょうか。値段も手頃で、大きさも小さいのから大きいものまで、不揃いなところがとてもよいですね。スムージーにしたり、デザートにしたり、とっても美味しくいただきました。採れたてが一番美味しかったです。こちらドイツも、まだまだ苺の旬が続いているので、あともう何回か採りにいく予定です。

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進化し続けるコペンハーゲンへ行く

Blox内部
Blox内部

Bloxオープニング
OMAのEllen van Loonによるオープニングスピーチ
コペンハーゲン市内03
昔住んでいたアパートの向かい側

5月のはじめ、日本がちょうどゴールデンウィークの時期に、家族でデンマークのコペンハーゲンへ行って来ました。今月5日にグランドオープンした「BLOX」というOMAが建てた複合施設のオープニングに出席する為だけに、車で片道11時間、滞在2泊という強行スケジュールで、最後はもうヘトヘトだったのですが、デンマークの友人や仕事先の元同僚たち、娘の出産時にお世話になったご近所さん、主人の元同僚たちと久しぶりに再会出来て、とても充実したものになりました。

そのコペンハーゲンですが、私達がしばらく住んでいた5年とちょっとの間に、さらに進化し、よりスタイリッシュな街となっていました。当時住んでいたエリアには原っぱで何もなかったところに、集合住宅がどんどん建っていました。街中はさらに観光客で賑わい、おしゃれなアパートや文化施設が増えていました。

そういったスタイリッシュなコペンハーゲン、市内の大半はどこも治安がよくキレイですね。東京と違って、きちんとした都市計画をもとに街が出来ていると思います。とはいえ、スタイリッシュなところばかりを歩くとどこか落ち着かないので、生活感のあるホッとするところも歩きたいと思い、コペンハーゲン中央駅からVesterbroエリアに歩いて行くところ、Istedgadeという通りとその周辺へ行きました。私達が住んでいた当時は、このエリアに来ると、ドラックの売買人、ひどく酔った酔っ払い、ジャンキー、スリ、売春人なんかが日中から路上にいっぱいいて、スリルいっぱいでしたし、その周辺に、5~6軒ぐらいの小さなアジア系のスーパーやアラブ系の八百屋さん等があって、よく買いものに行っていました。今回かなり久しぶりにその周辺を歩いたのですが、そういった小さなお店がほぼ無くなって、そこに大きなレストランが出来ていたりと、どこか小綺麗になっていたのです。当時のややごちゃごちゃした感じと、路上に立つ怪しげな人々も圧倒的に減り、キレイなカフェやショップになっているのが、個人的にちょっと残念でした。中央駅周辺の都市整備によるものだと聞きました。市が小さな店舗の家賃を大幅にあげ、小さな店達はどこか遠くに移らざるを得なくなったそうです。都市全体がキレイなのはよいけど、キレイになりすぎてしまったら、治安の面ではよいかもしれないけど、やがて誰もが住める街ではなくなり、人が落ち着けなくなるんじゃないかと問うと、あるデンマーク人の建築家さんは、「そういったことが、今後の(コペンハーゲンの都市としての)課題になりつつあるんだよ。」と教えてくれました。なるほど、この街の市民はもうそこまで考え始めているのですね。こういった部分も含めて、この街は今後も面白く進化し続けることになるでしょう。

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JugemからWordPressへ移管しました。

皆さんこんにちは。今月末まで契約がまだあるのに、契約後から2週間が経って、Jugemですが、最初はすごく良かったのですが、後に若干使いづらいことが解ったので、ワードプレスに再度移動してエココチのショップブログを書いていくことにしました。新しいブログサービスを一度試せたことは良かったということで、どうぞよろしくお願いいたします。

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